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Googleウォレットの可能性を感じさせる最新動画


皆さん、こんばんはカワダです。
今回は「Googleウォレットがどのように人々の生活の中で使用されるのか」という動画を見つけたのでご紹介します。
(参考:This video shows how awesome Google Wallet could be

Googleによると、支払方法とライフスタイルに大きな変化のインパクトを与えるGoogleウォレットこそが真の近い未来の可能性になると示唆しています。

数ヶ月前のAndroidアプリのGoogleウォレット導入発表(まだローンチされていません)により、Googleはあなたが今まで持っている従来の財布を捨てさせたいと思っています。
私たちの支払いの多くはすでに一枚のカードで済むようになり、クレジットカードまたはデビットカード、バーチャルのカードを利用することで割引を活用しています。

言うまでもなく、一箇所にそのすべてを置くことの利便性は他に類を見ないものです。

あなたが使用している携帯電話をタップしたりデバイスから読み込むだけで支払いが完了する機能は、環境に優しく(あなたのクレジットカードの支払いから紙が出ない)、それが一元化されるだけでなくそれは簡単に自分の支払いが記録されたもの追跡してくれるので便利です。

この動画はGoogleウォレットが持つ可能性と便利さがオフラインの環境の中で人々の生活の一部として組み込まれることが良く表現されています。

Googleモバイルの進化はビジネスカードの必要性を大きく塗り替え、財布や名刺は過去のものとしてデジタル時代に取って替わってしまうことでしょう。

ただ、個人的にGoogleウォレットに魅力を感じるのは便利な側面だけではありません。
ここで私が注目したいのは、Googleウォレットが従来のお財布ケータイと決定的に異なる点があるからです。

それはお財布ケータイのように通信キャリアに縛られることなく、スマートフォン上でGoogleというネットワークサービスの会社がカードレス・キャッシュレスに取り組んでいるということです。

通信キャリアからモバイル決済の主導権がGoogleのようなネットワーク会社に移るとどのようなことが起こるのでしょうか?
想像するだけでもワクワクしますね!

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カテゴリー: インターネット全般, ビジネス, ライフスタイル

本の世界だけではわからない〜実店舗を訪れて感じた「マザーハウス」の3つの魅力〜

皆さん、こんばんはカワダです。
突然ですが、皆さんは「途上国発ブランド:マザーハウス」をご存知でしょうか?

知っている方もいらっしゃるとは思いますが、ここでぜひご紹介したいと思います。
「マザーハウス」は社会起業家の山口絵里子さんという方が立ち上げた非常に想いの詰まったブランドです。

私がこのブランドを知ったきっかけは「裸でも生きる」という山口さんご自身の起業までの体験をつづった本です。

この本の中には、「なぜ、バングラデシュを製造国として選んだのか?」そして「なぜ、ビジネスとしてバッグを選択してその中でもジュートという素材を選んだのか」という背景まで記載されています。

今回は、「マザーハウス」の社会貢献的な側面は多数のメディアで取り上げられているのでその部分についてはあえてそこまで書きません。

私がもっと皆さんに伝えたいのは、①バッグブランドとしての魅力②店舗スタッフの方の接客レベルの高さ③実店舗でしか味わえない経験についてです。

■①バッグブランドとしての魅力
実は私かなりのファッション好きでして、バッグに対しても結構なこだわりがあります。
「裸でも生きる」を読んで、「マザーハウス」の”バッグの購入が社会貢献に繋がる”という想いには非常に共感していましたが、私にとってそれだけでは購入するに至りませんでした。

バッグの機能や使用されている皮は安っぽくないかなどを確認するためにも、初めは購入する意思はさほどなくふらっと店舗に訪れました。

そこで実際バッグを手に取ってみると、使い手の目線に立った機能を兼ね備えていることで私の期待値を超えました。
これが購入したバッグとその中身です。(スタッフの方ブログ掲載了承済み)

内部のポケットは、ジッパーあり、なし両方の大きめポケットが付いており、さらにペンや携帯電話などを小分けに入れるポケットもあります。
本体上部の開閉はジッパー式で混んだ通勤電車でも安心。
バッグ本体外面のジュート部分は大きなポケットになっており、取り出すことの多い定期や携帯電話、鍵はもちろん、手帳なども入れられます。(オンラインストア掲載文抜粋)

■②店舗スタッフの方の接客レベルの高さ
オンラインショッピングでは感じることのできない部分、それは働いているスタッフがどういう想いをブランドに持っているかです。
やはりいくらプロダクトが魅力でもバッグなどの長く使用するものに関しては、作り手やそれに携わる人の想いを感じられないものは購入しようとは思いません。

私が店舗を訪れると、実際に製品を作っているバングラデシュ人のマネージャーの店内映像に合わせて製品の背景やコンセプトをスタッフの方が丁寧に説明してくれます。

また、私が考えていることの一歩先を読んで行動をしてくださったスタッフの接客が印象的でした。
私が持っていたバッグをすぐに置ける場所を設けるだとか、カラーやサイズなど自分に合うバッグを複数持ってきてくれたりもしました。

さらに入店後、すぐにネパールで栽培されたお茶を出してくれるというちょっとした気遣いも嬉しかったです。

■③実店舗でしか味わえない経験
「マザーハウス」本店では、自分の届けたいメッセージを紙に書いてポストする仕組みがあります。
せっかく書くならこの方!ということで、山口さんにメッセージを書きました。

人とのやり取りの多くがオンライン上で行える時代だからこそ、あえて手紙というアナログ方式を取っているのが「マザーハウス」らしいなと感じました。

今日はいつもと違ったエントリーになりましたが、今後も自分が現場で感じたアナログな体験を基にした記事もこのブログを通じて発信していきたいと思います。
最後に、「マザーハウス」の“途上国から世界に通用するブランドをつくる”という想いはホンモノだと感じました。

ぜひ、皆さんも一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

私はスポットを浴びている社会貢献とは異なる、本来のバッグブランドとして「マザーハウス」が世界に勝負するのをこれからも応援していきたいと思います!

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カテゴリー: ファッション, ライフスタイル

玉置沙由里氏が語る「インターネット時代における石油・通貨」とは〜ソーシャルメディアが「人は見た目が9割」を変える?〜

皆さん、こんばんはカワダです。
今回は、昨日”大学生の情報発信力を強化して学び合える関係の構築”を目的とした「ソーシャライズ!自分の旗を立てる」に参加したのでそこでの学びをブログにまとめたいと思います。

当日のソーシャライズ!の講義まとめはこちらです。http://togetter.com/li/180064

講師は現在ライフスタイルクリエイターとしてご活躍されている「玉置さゆり」さんです。(Twitterアカウントは@sayuritamaki
そして、彼女のブログ「女。MGの日記。」は必見です!

まず、私がこの講義を聴いて玉置さんに抱いた印象はまさに「創造的破壊者」と呼ぶにふさわしい方だということです。
彼女の話を聞くと、社会や自分が当たり前としていたものが次々と簡単にハンマーでぶっ壊されますw

ただその中でも彼女の考えは、飛躍した現実離れの話ばかりではないことを根拠をつけて伝えられるからこそ聴き手を惹きつけられるのだと感じることができました。

では、今回話された内容からいくつかピックアップして+玉置さんのブログからも引用した形でご紹介したいと思います。

■知と知がぶつかり合う時代の到来
「国家と企業と個人」というこの三種構造の力関係は今後対等なものになり、国家VS個人という対立が起こることも十分考えられる。
従来は国家>企業>個人であった構造が、今後は国家=企業=個人になる。

この構造を変えて、一番力が弱いとされていた個人を対等な関係まで引き上げるのがまさしくTwitter.Facebook.LinkedInといったソーシャルメディアである。

つまり、個人が情報を発信していくおとは従来よりも格段に重要になってきている。
このことにもうアメリカは気付き始めており、ダボス会議にてパーソナルデータはインターネット時代の石油、通貨」という言葉を残し、パーソナルデータにおいて覇権を握ろうとしていると述べた。

これが彼女が主張する「サイバー領土露出社会」の姿である。

■市場という概念の変化
従来は、市場と言われてまず思い浮かべるのはモノやお金が集まる例えばスーパーやコンビニであった。
しかし、これからこの市場という概念はブログなどのインターネットの文字上へのコミュニケーションへと移行することが考えられる。

玉置さんは「お金という概念が揺らぎだしている:Twitter、Facebook、LinkedIn全て私に取ってみれば市場」という言葉を使ってこれを説明した。

最後に、今後私たちにとって個人が発信していくことがインターネット上に「自分の家そして基地」を持つことに繋がり、そこで築いた信頼を活かして衣食住を調達する経済圏が誕生するだろうと述べた。

■Twitter的思考を何十年も前から既に持ち合わせていた大前研一氏と梅田望夫氏
彼らは本の時代から既に自分の考えをオープンにしており、彼らの凄いところは自分が叩かれることで賢くなることを知っていたから自信のないことも本に書いていたこと。

今は自分が表現したものに対して、TwitterやFacebookでコメントをもらえる時代になっている。

■この講義を通じてカワダが感じたこと
一番印象に残った玉置さんの言葉は、「個人で自分を発信して表現することで今まで既存にある仕事ではなくて、個人にスポットが当てられた仕事が集まってくる」です。

これを玉置さんは「創職時代」と呼んでいますが、私も少なからずこのブログから発信することでまだ仕事には至っていませんが自分の発信する情報に価値を見出だして下さる方がいることを実感しています。

それに加えてこの講義中に思い出したのが、ソーシャルメディアの普及によって”従来型のパーソナルブランディングが変化する”と述べている大元隆志著「ソーシャルメディア実践の書」という本です。

この本の中で「人は見た目が9割」というベストセラーを引き合いに、筆者はこれからは人と出会う前にパーソナルな情報をあらかじめソーシャルメディアを使用して集めると述べています。

ところで皆さん、”メラビアンの法則”をご存知でしょうか?
これは「人が人から受ける第一印象は、視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%」であり、このデータからもわかるようにノンバーバルコミュニケーションが全体の93%も占めているというものです。

この前提が崩れ始めているというのを私自身実感しています。
最近では、誰かと会う前にその人のTwitter,Facebookそしてブログを確認した上でお話した方がより会話が弾むケースが多くなり、無意識のうちに第一印象をソーシャルメディアをもとにイメージを形成していることに気が付きました。

私は「人は見た目が9割」という従来の前提が崩れる、つまり「人と出会う前を意識することがこれ以上にも増して重要になる」と考えます。

最後になりますが、ゲストスピーカーの玉置さん、参加者の皆さん、「ソーシャライズ!自分の旗を立てる」運営メンバーの方々ありがとうございました。
次回もぜひ宜しくお願いします!

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カテゴリー: ソーシャルメディア, ブログ, ライフスタイル

『No Soccer No Life』~女子W杯観戦旅の帰国報告会~

皆さん、こんばんは!
本日二回目のブログ更新となりますが、昨日twitterでもお伝えしていた女子W杯観戦旅の帰国報告会に参戦してきましたカワダです。

そこで今回のテーマは、『No Soccer No Life』~女子W杯観戦旅の帰国報告会~についてです。

以前、ブログ≪旅×サッカーで体験を共有:「世界一蹴の旅」新しい自遊人という生き方≫でもご紹介させていただいた通称アシシ@4JPN こと村上 敦伺さんの講演会に参加させていただきました。

このブログは光栄なことにアシシさんのブログ「Endless Journey」に掲載していただけるとのことなので、報告会を楽しみにしていながら参加ができなかった方にも魅力が伝わるような文章を書いて体験を共有できれば私としても嬉しいです。

■女子W杯観戦旅について
東京では雷が鳴り、交通にも乱れがある中で総勢約120名の方が参加されていました。
まずは、報告会はアシシさんのプロフィール(高校生時代の掴みばっちり?な動画ネタw)の紹介から始まり、女子W杯観戦旅について⇒自遊人という生き方という流れで進んでいきました。

アシシさんのプロフィールについては、私が書くよりも実際にブログを見ていただいた方がより理解できると思うのでここでは割愛します。

第一部の女子W杯観戦旅のコーナーでは、現地でずっと観戦してきたアシシさんだからこそ伝わったなでしこ選手の1試合ごとの心情の変化などテレビやインターネットではわからない部分を中心に語ってくださいました。

アシシさんが、なでしこから学んだことを大きく2つ挙げていました。

1つめが「修正・改善していく力」…選手たちは試合を重ねるごとに自ら課題を見つけて、相手に合わせてポジショニングの変更などを選手間がコミュニケーションを取りながら行っていた。
2つめが「ネバーギブアップの精神」…正直、イングランドに敗戦して日本が2位通過となり次のドイツ戦では正直アシシさんは難しい試合になると感じていたようです。その中でも監督をはじめとするスタッフと選手が勝利を信じて疑わない強い心が優勝へと導いた要因ではないかと語っていました。

そして、スポーツの魅力を本と比較して、“スポーツは人が成長する変わる場面を実際に自分の目の前で見せてくれる。そこが本との決定的な違い”という言葉は個人的に非常に印象に残りました。

■自遊人という生き方について
第二部では話しのテーマをサッカーから働き方や生き方にシフトさせてアシシさんの考えを熱く語っていました。

アシシさんは1年間の半分は仕事をして過ごし、もう半分を自由な時間にあてるという生き方をしています。
仕事は前職のコンサルティング会社の経験とそこで培った人の繋がりを活かして仕事を獲得して、さらに仕事の単価を倍にするなどの工夫をすることで自由な時間を過ごす分の収入を得ているそうです。

仕事=目的ではなく、仕事=手段で自由な時間を確保するために仕事をするという考えを持っていると述べました。

アシシさんは“いかに仕事で高い収入を得て自分の好きなモノを買うか”ではなく、”いかに仕事をする時間を最小限に抑えて、自由な時間を確保するか”という考えを自分はモットーとしていると話していました。

■なぜ、人はアシシさんに共感するのか?
実は今回のメインテーマはまさにここからですw
先に書いた2点に関してはアシシさんご自身がブログでお伝えになると思うので、なるべくコンパクトにまとめました。

今回の報告会に興味を持った理由は皆さんもちろんそれぞれ異なると思います。
ちなみに私の参加理由は、”なぜ、この人は大勢から共感を得るのか?・「働く」について独自の考えと情報発信力”を感じ取りたかったからです。

会場には男女や世代を問わず多くの人が参加されており、ざっと見た感じだと世代に偏りが見受けられなかったと思います。

そしてここからはあくまで私個人の考えになりますが、アシシさんは旅を自己満足の世界で終わりにするのではなく体験を共有しようとする姿勢に人は共感するのではないかと思いました。(著書「世界一蹴の旅 サッカーワールドカップ出場32カ国周遊記」にも旅への想いが書かれています)

来ていらっしゃった方の多くが大学4年生22歳の私からすると同世代よりも人生の先輩方ばかりでした。
つまり、「本当は仕事を抜けて現地まで応援したいけれどそれはちょっと難しい」という方々がその想いをアシシさんに託しているのではないだろうかと私は感じました。

アシシさんの存在を知ってまだ日が浅い私だからこそ、逆に会場内でのお互いの目に見えない繋がりを発見することができたのではないかと思っています。

そして情報発信力という観点では、サッカーの魅力を「従来にはない新しい形」で伝えているという点が挙げられます。
具体的にはtwitterを活用して現地からつぶやく、Ustreamで代表応援番組を配信するといったマスコミではリーチしにくいところをいち早く見つけるという目利きでもあるのかなと感じました。

最後にまとめると、アシシさんは人が応援したくなるような人間性を持っていらっしゃるなと思いました。
決して飾らずに少し自分のダサい一面(失礼ですね…)を包み隠さず、それを笑いに変える力を持っていると。

私は現在大学4年生で、来年から社会人になり会社で働く予定です。
そんな私がアシシさんと出逢い学んだことは、プライベートでの行動は仕事に活かることができるということです。

アシシさんは、ご自身の仕事に活かせる強みを2つ挙げていました。
1つめがFlexibility(柔軟性)、2つめがImplementation(最後まで遂行する力)です。

これらは旅の中で、各国の国民性や文化の違いへの対応と世界一蹴の旅をやると決めたら突き進む姿勢を得た経験が仕事に与えた影響は大きいと語っていました。

私自身も良い意味で会社に依存しない働き方をしたいと思っており、プライベートと仕事は密接に結びついているという良く聞く話をアシシさんという体現者から感じ取れたのは非常に大きかったです。

非常に拙い文章ではありましたが最後まで読んでいただいた方々、そして貴重な体験を共有させていただいたアシシさんどうもありがとうございました。

最後に締めの一言!「No Football No Life」byアシシ

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