営業職を志望する就活生の皆さんへ〜「売り上げ=客数×購入単価」からアピールしたい要素を考える〜


皆さん、おはようございますカワダです。
今回はいつもとテイストが大きく違いますが、ぜひいつか伝えたいなと思っていたことについて書きます。

それは「営業職を志望する就活生に送る、私(カワダ)が就活中に意識していたこと」です。
なぜか私が就活中に意識していたことを、大学のキャリアセンターや就活コンサルタントから聞くことはありませんでした。
なので、少しでも何かの役に立てればというおせっかいな想いから書くことに決めました。

まず、そもそも就活生の皆さんは営業職についてどのような理解をしていますか?
実際に私が友人や後輩に聞いてみると、「なんだか対人関係が辛そう、話が上手い人が採用されそう、ノルマが厳しそう」…という答えが返ってきました。

ただ、この時に私が疑問に感じたことが、これは営業職に対する「理解」ではなく「イメージ」なのではないかということです。
結局、この「イメージ」を「理解」へと変えることが出来ていない人が就活をズルズルとやり続けてしまう傾向が強いと感じます。

つまり営業に対する「理解」、それは営業職が会社から何を求められているのかをしっかりと掘り下げて把握することにあると私は考えています。

■営業職に求めれるもの
これはシンプルに考えて第一に「売り上げを上げる」ことだと思います。
ここまでは就活コンサルタントや就活本にも書いてある内容と同じです。

では次に、売り上げはどのような公式で成り立っているのかを確認してみましょう。
「売り上げ=客数×購入単価」これを頭に入れていない人は意外と多いなと感じています。

更に、より具体的に見てみると
 ○購入客数を上げる=来店客数を上げる or 購入率を上げる
 ○購入客単価を上げる=購入商品単価を上げる or 購入商品点数を上げる

当時就活生だった私は、以上の公式から営業として求められているアピールすべき2つの要素が浮かび上がってくるのではないかと考えました。

それが、
①購入客数を上げられることを示すために、「フットワークの軽さ」を大学時代のゼミ活動の経験を基に証明。
②購入客単価を上げるためにまず欠かせないのが、「人と信頼関係を構築できる」ことだと考え、それを示すために過去のエピソードの中で相手から信頼を得たと一番客観的に面接官に伝わる内容を用意。

この①「フットワークの軽さ」と②「人と信頼関係を構築できる」という軸を自分の中でしっかりと持って、ESや面接を行いました。

もちろん、あらかじめ自分の頭で営業に求められること・必要な能力は考えてあるのでESや面接の中でも多い設問「あなたが考える営業職に求められるものとは?」系は自分の過去の経験に基づいた自分の意見をしっかりと述べることができました。

たまに、「オリジナリティやあなたらしさあっての自己PRですよ!」という人がいますがそれは大嘘です。
あなたらしさは相手が求めているものや職種を理解した上で存分に発揮するものであり、決してその順番を間違えてはいけないと思います。

最後になりましたが、皆さんにぜひメッセージを送らせて下さい。
自己PR含めESや面接で悩み自分を見失いそうになることもあると思います。
ただそこでもう一度立て直せるかどうかは学生時代に「これだけはやり遂げた!」という自信を持っているかにある。そう私は思います。

「これを話して落とされたら仕方ないな」と割り切れる人ほど、就活は上手くいくものです。

そして、ぜひあなたの周りにいる就活を終えた先輩に生の声を聞いてみてください。
ここで大切なのが、「小手先のテクニックを使って多くの内定企業を持つ就活マスター的な先輩」ではなく、「悩んで迷ってもうこれ以上は考えられない、その上で自分の意思を貫いて内定を得た先輩」にお話を聞いてみてください。

もし、弱気になり自分を変に企業側にすり寄せてしまいそうになったら「弱気な自分の小さい背中は蹴り飛ばせ!」と言うためにカワダがあなたのもとへ駆けつけますw

 

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カテゴリー: 大学生活, 就職活動

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