「髪の毛がQRコードに?」〜ユニリーバがタイで仕掛けてバイラルを生んだありえない戦略を動画で見る〜

皆さん、こんばんはカワダです。
今回はインフォグラフィックと動画を用いて「アメリカ企業のQRコード活用状況とユニリーバの事例」をご紹介します。
(参照:Infographic: The rise of QR codesQR Code Haircut Anyone?

まずは大まかな概要から追っていきたいと思います。

・QRコードの取り込みは、2010年第一四半期から2011年第一四半期にかけて4549%増加している
・QRコードの56%は、製品パッケージに表示されている
・ユーザーの大半は、QRコードをスキャンすることでクーポンや購入取引に使用することを期待している
・フォーチュン50社のうち11社全体の22%が、彼らのマーケティング戦略にQRコードを組み込んでいる
・QRコードの68%はiPhoneを介してスキャンされる

その中でもQRコードを使用するユーザーの男女比率は、女性64%で男性が36%となっており家族を持つ女性が最も頻繁に活用しているようです。

そして、次にユニリーバが仕掛けた動画これが常識を超えていて面白い!のでご紹介します。

ユニリーバはクリアシャンプー(ビデオの下に)のQRコード×ヘアスタイリストのコラボレーションから生まれた大型キャンペーンを実施しました。
その内容とは、QRコード型にカットされた人たちが、バンコクの街を歩き道行く人が携帯電話でQRコードをスキャンするというものです。

タイのテレビ有名人Terng Pradonは、キャンペーンが推定10万人のオーディエンスに到達するバイラルを誘発するキャンペーンへの参加を促しました。
その QRコードは読み取ることで、特設モバイルサイトへと繋がる仕組みになっています。

皆さん、いかがでしたでしょうか?

このようにネット上だけでプロモーションを終わらせない、オンラインとオフラインを繋げるO2Oがこれから日本でも活性化して両方の世界でバイラルが生まれると面白いですよね!

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カテゴリー: インターネット全般, ソーシャルメディア, ビジネス

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