データから読み取る中国人インターネットユーザーの属性とライフスタイル

皆さん、こんばんはカワダです。
今回はデータを用いて「中国人インターネットユーザーの属性」をご紹介します。
(参照:China’s Net Users Among World’s Most Active, Engaged

今や誰もが、中国のインターネットユーザーが多さや潜在的なポテンシャルを感じていると思います。
ただ未知数な部分が多く、私はまだ中国市場に関しては勉強不足なので細かなサービスよりも大枠を捉えるという目的で書きたいと思います。

具体的な数字を見てみると、約4億8500万人(なんと米国、ロシア、インド、ブラジル、およびカナダのすべてのインターネットユーザーを合計した数字とほぼ同等)ということからも中国という市場がいかに魅力的かがわかります。

ただ、中国はまだ全人口の36%しかインターネットユーザーがいないとは驚きですね。

三つ目の都市でさえユーザーがアメリカのネットユーザーよりオンラインより多くの時間を費やして、最初の層の都市の住人は、週当たり10時間以上で、そのアメリカのカウンターパートを打つ?

1つめのグラフでは、アメリカのネットユーザーが週当たり10時間以上オンラインに費やしているのに対して、グラフ一番左から31.9%、26.8%、21.1%とアメリカユーザーの数値を大きく上回っています。

次に2つめの図では、GroupMの調査によると中国のユーザーがより自分たちの生活の中心としてインターネットを位置付けており、他の国からのユーザーよりも関与が高いレベルであることを示しています。

ちなみに余談ですが、ちょっと意外なのが図の中でトルコが非常に上の位置を取っていることから「インターネットを生活の極めて重要なものとして捉えている」ことが伺えますね。

そして3つめの図では、エジプトを除いて – 中国のユーザーは他のどの国よりもインターネットに従事しています。

4つめの図を見てみると、中国人ユーザーが1日にインターネットに費やす時間を2008年と比較すると、TVの視聴時間が下がりオンラインへの接続時間が増加しています。

最後にオンライン上での滞在時間別にしたグラフでは、Sina Weibo と Renren.といったソーシャルネットワーキングサービスが最も長く使用されているようです。

おまけにもういっちょ!ってことで、新しいユーザー層として40代以上が増えているというこのグラフで私の中の「中国人ネットユーザー=若者」という認識はもう古いものなのだと気付かされました。

中国市場にご興味がある方、このスライドシェアは必見ですのでぜひ!

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カテゴリー: インターネット全般, ソーシャルメディア, ビジネス

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