動画から学ぶ強いメッセージ性を感じる企業のキャンペーン事例3選

皆さん、こんばんはカワダです。
今回は「メッセージ性」をキーワードに、企業のキャンペーンを動画をご紹介します。

このテーマを取り上げようと思った理由は、個人的に日本で強いメッセージ性を発信できる企業が少ないなと感じているからです。
その一方で、海外の企業にはメッセージ性のあるCMやキャンペーンの取り組みが多数行われていて学べる部分があることに気付きました。

それでは一つずつ見てみましょう!

■McDonald’s ‘Kick The Trash’ Digital Campaign

このマクドナルドの動画の魅力は何と言っても「ゴミ捨てをサッカーに見立てる」という斬新な発想にあるでしょう。
ナレーションもサッカー実況のような口調で、サポーターの歓声も聞こえてきてプレイヤーになった気分ですね。

実はこの動画ただ面白いだけではなく、Facebookと連携したデジタルキャンペーンになっています。
内容はマクドナルドで購入した後に残ったゴミを蹴ってゴール=自分のゴミ箱に入る瞬間を自分で撮影してFacebookにアップするというものです。

その効果としてキャンペーン期間中、28,000件アップロード、6万インプレッション、ページ全体で100万インプレッションという反響がありました。

■Starbucks: Make a Difference. Take The Pledge.

次はスターバックスの動画で、これはオフラインで多くの人の参加を募り注目を集めることでバイラルを生んだ好事例だと思います。

自社のコーヒーカップを使って、「Save The Forest」というシンプルで強いメッセージ性のあるキャンペーンですね。

街のストリートに様々な人がスターバックスのコーヒーカップを並べてる姿を見て、道行くおじさんが「こいつら何やってんだ?」みたいな顔してるのが面白いです!

■Burger King Whopper Face

最後に私がこの中で最もビジネスにすぐ応用が効きそうで好きな動画がバーガーキング。

これは「Whopper Face」というキャンペーン名で、内容は店内の隠しカメラとプリンタを使用して、購入したお客さんの顔をその場でハンバーガーの包み紙に印刷しちゃおう!というものです。

ここでもう一度よく動画を聞いて欲しいのですが、お客さんが「WAO!」と言っているのがおわかりでしょうか?
つまり、このキャンペーンがお客さんの期待を上回っている証拠だと私は思います。

このように少し相手の期待を上回り「WAO!」と言ってもられる瞬間を演出する、これこそ私がやってみたいことです。(WAO!はこのブログのタイトルにも入っていますw)

今後も皆さんに面白く学べる動画を探してご紹介していきますので、ぜひ応援していただけると嬉しいです。

広告

コメントする

カテゴリー: インターネット全般, ソーシャルメディア, ビジネス

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中