「就活生=日経新聞」いつまで続く時代遅れの常識…~グローバルな情報収集のススメ~

皆さん、こんばんは。
今回は私自身、2012年卒の就職活動も終了して少しはこれから就活を控える皆さんに伝えられることがあるのではという想いからカワダが感じたことを書きます。

内容は「グローバル時代における就活生の情報収集」についてです。

まず初めに、そもそも「就活生=日経新聞」という定説みたいなものが存在していることに皆さんは疑問を感じませんか?
皆さんの大学のキャリアセンターや就活コンサルタントの方は「日経新聞に載っている内容をスクラップして…」と教えてくれていると思います。

ちょっとここで一度立ち止まって考えてみましょう。
企業のグローバル化が叫ばれている変革の時代にある現在において、「自分自身はグローバルな視点を持って情報収集を行っているか」と振り返ってみることも大切なのではないでしょうか。

きっと皆さんは会社説明会で求める人物像に「グローバル人材」という言葉をこれから何回も聞くと思います。
私は就職活動を通じて「グローバル人材」とは何も語学が堪能で留学経験がある学生のことだけを指す訳ではなくて、世界に目を向けて世界を相手に戦っていこうとする姿勢が日頃の行動にしっかりと現れている学生かどうかが非常に重要だと感じました。

つまり、企業.業界研究において自分が志望する業界の世界的な動向を押さえておくと、他の学生より一歩踏み込んだESの内容や面接ができる可能性が高くなりグローバルな姿勢をアピールできます。

もちろん、世界の情報を取ったらそれで良いという訳ではありませんし、私の考えを押し付けるために書いている訳ではありません。

ただ、「就活生=日経新聞」という定説はおそらく10年以上も昔の誰かによって作られたものであり現在にはマッチしていないと私個人は考えてます。
ここで私が1番伝えたいことは、これからは「就活生=日経新聞」+海外メディアで「日本×海外」の発想を基にした考え方ができる人に皆でなっていきましょうということです。

もし自分が面接官だとして、業界の動向や自分の会社について日本から、そして海外から見た自分の考えを言える学生がいたら「面白そうだから、一緒にこいつと働いてみたいな」って思えるのではないでしょうか。

以下、私がチェックしている海外メディアサイトなので参考にしていただけると嬉しいです!
CNN http://edition.cnn.com/
CNN Student News http://edition.cnn.com/studentnews/ これは学生向けでPodcastで無料で聞けます。
TIMES http://www.time.com/time/
NEWSWEEK http://www.thedailybeast.com/


最後になりましたが、2012.2013卒で就職活動に取り組む皆さんが「心から納得できる就活」を行えますように…☆

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カテゴリー: ビジネス, 大学生活, 就職活動

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