相手に対して無意識に壁を作らないシンプルな方法

皆さん、おはようございます。
最近、このブログがきっかけとなりリアルな場で人と出逢う機会が増えました。

海外tech系メディアの翻訳などは語学が堪能とは決して言えないカワダには正直心が折れそうになることもありますが、嬉しいことにリアクションをくださる方々がいるのでやめられなくなりました!

今回のテーマはtech系記事から離れ、「苦手だな」と感じてしまった人との付き合い方について書きたいと思います。

人間やはりどうしても気が合わない人、どうしても共感できない考え方や態度をする人がいるのは仕方のないことだと思います。
ただ、一度自分の中でそのような「好き嫌い」で線引きをしてしまうと相手にも無意識のうちに壁を作ってしまいそれが相手にも伝わってしまいかねないと感じます。

だからと言って付き合うのをやめるわけにはいかない、同じチームとしてやらなければいけない状況に置かれている時の相手との接し方は非常に重要ですよね。

こんな時、皆さんはどのような対応をしていますか?

ここで良く一般的に言われるのが、「相手にも必ず良い部分があるからそれを見つけよう」というものです。
しかし、実際問題として「苦手だな」と思ってしまった人の良い部分を探そうと正直重い腰を上げるのはなかなか気持ちが乗りません。

そこで私が大切だなと思うのが、苦手な相手を「好きになろうとする努力」をいきなりするよりも、まずは「嫌いにならないような方向へと自分の気持ちを持っていく」ことです。

いかに「苦手→普通→良い部分を探して好きになろうとする」という順番にステップを踏む方向へと持っていけるかが肝心だと考えます。

一般的には「苦手→良い部分を探して好きになろうとする」というように、真ん中にある「普通」というステップを中抜きしたアドバイスをする人が多いように感じます。

私は苦手な人に対して、”あえて自分の感情を普通という曖昧な状態にする”ことも有効な手段だと思います。

つまり今回一番伝えたいポイントは、相手を見る時に「好きか嫌いか」ではなく「大好きか普通か」という観点から捉えることで無意識に「嫌い苦手」という雰囲気を相手に伝えてしまうのを少しでも防ぐことができるということです。

もちろん私は、苦手な人でも必ず良い部分はあると思いますし、良い部分を探すことに関しては大賛成です。

ただ、良い部分を無理に探すということはそれだけ自分の気持ちに過度な負担やストレスをかけてしまいかねない上に、さらに相手を嫌いになることも考えられます。
そのような最悪な状態を避けるためにあえて「普通という曖昧な感情」を利用するのもアリなのではないかと思います。

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カテゴリー: 思考の整理

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