Twitter vs Facebook:「どちらがブランドにとって使用する価値があるのか?」に関するインフォグラフィック

皆さん、おはようございます。
今回は日本ではもうお馴染みで情報流通のインフラとなりつつあるTwitterと、ソーシャルコマースの分野として注目されているFacebookのインフォグラフィックを見つけたのでご紹介したいと思います。
(参照:Twitter Vs Facebook: Which Is More Valuable For Brands? [Infographic]

最近、多くのブランドが商品を世の中に広めてロイヤルカスタマーをを引き付けることを望んでソーシャルメディアに目を向けています。

しかし時間と予算には限りがあり、小さなブランドが全てのソーシャルネットワークをカバーしてTwitterやFacebook上のファンに従事することは難しいといえます。

インフォグラフィックは年齢、性別および教育区分、2つのツールのインターネット上の影響力などを含むさまざまな基準にもとづいてTwitterやFacebookを比較したものです。

それを念頭においた上で下のインフォグラフィックの図を確認してみると、注目すべき箇所は5番目の「Which social networking site do you most to connect with brands-どのソーシャルネットワーキングサイトを使用してブランドと接点を持っているか」という部分です。

Facebookファンの80%がブランドの情報を得ているのに対して、Twitterはわずか6%に過ぎません。

ただ、もちろんTwitterにも同様の利点があります。ソーシャルネットワーカーの37%が、Twitterはユーザー間で購買促進するのに適していることを示しており、比較対象のFacebookは 17%にとどまっています。

またTwitterは去年から6%ロイヤルカスタマーが増えているのも特筆すべき点です。

以上まとめると、消費者とブランドとの接点を持つツールとしては圧倒的にFacebookが向いていると言えるのではないでしょうか。
そして逆に、商品情報に関するユーザー間の拡散はTwitterが適していることがデータからわかりました。

普段からこの2つのツールを使用して肌感覚で理解している方も多いと思いますが、このような客観的なデータを用いてメリットをしっかりと押さえることは非常に大切なことですね。
私は最近、インフォグラフィックというものを知りましたが凄くキレイでアーティステックな感じがして見ているだけで楽しいですね!

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カテゴリー: インターネット全般, ソーシャルメディア

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