「面倒くさい」にチャンスあり~差別化を図る情報収集の方法~

皆さん、おはようございます!
最近は朝早く起きることにも若干慣れて、テレビやネット番組がつまらない時間帯に集中して取り組みたいことを持ってくるように心掛けているカワダです。

今回のテーマは非常にシンプルで「情報収集の段階で差別化を図る」についてです。
これについて私の実体験を踏まえながら話しを進めていきたいと思います。

私はこれからまさに個人が活躍できる時代の到来は確実であり、その他大勢に埋もれない情報を発信することは今後の社会を生き抜く上において重要だと考えます。

そこで、自分が収集しようとしている情報に対して一体どの程度の人が集まっているのかという視点を持つことは大切だと思うのです。

以前、私はRSSリーダーなどを活用して日本語で書かれたソーシャルメディアやインターネット関連の情報ばかりを収集していました。
ただここでよく考えてみると、それは誰でも労力を掛けずに気軽に知ることのできる情報であり、特に海外記事を日本語に翻訳したものは非常にアクセスが伸び需要があることから人々が我先にとばかりに情報を獲得しにいっていることがうかがえます。

「他の人がやりたがらないことをやることは成功への近道である」
この言葉はだいたいどの自己啓発本にも書かれていると思います。

そこで私は、実際に従来の日本語サイト中心の情報収集をやめて海外サイトから情報を得る比重を高めました。
すると、日本では行われていないビジネスの取り組みや海外の事例を活用して、「日本ではこんな展開ができるかも!」といったように情報を得るだけに留まらず、自分の持つ知識の幅を広げてくれると同時に新たなアイデアが浮かんでくるようになりました。

個人的な感覚としては、“日本語の記事を10本読む<海外の記事を1本読む”ぐらいの価値を感じています。

ただ、ここでお伝えしたいことは海外の記事に目を向けようというものではありません。
一番のポイントは、他の人が面倒がってやらないことを率先して行うことで自分にしかない情報を獲得できるというところにあります。

“わからないことがわかるようになった喜び”は小学生時代の頃の純粋な気持ちにどこか似ていて、「もっと知りたい!」という知的好奇心を満たしたいという想いにさせてくれるなぁと感じます。

広告

コメントする

カテゴリー: インターネット全般

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中