リアクション芸人の生き様に学ぶ3つのこと


皆さん、こんばんは。
今日はめちゃゆる~いテーマをくそまじめに書きたいと思います。


突然ですが…『リアクション芸人』ってどう思いますか?
芸がワンパターン、喋るとつまらない、生理的に受け付けないetcなど挙げたらキリがなさそうですねw

ただ、私は彼らが大好きです!特に、出川哲郎・江頭2:50・ダチョウ倶楽部
なぜか先がわかりきっているのに見て笑ってしまう。

ふと、なぜ彼らが激動の芸能界で生き残ってこれたのかと頭をよぎり考えたことがあります。めちゃ暇人(TωT)
その理由を大きく3つに分けてみました。

  1. 芸人の中でもリアクションという今までなかった未開拓のジャンルを切り開いたパイオニア
  2. リアクション芸は緻密に計算されたものでありながら、視聴者には計算と思わせない高度な技術が必要
  3. リアクション芸=チームプレー。決して一人では出来ないことを知っているため、他者への感謝を忘れない人間力の高さ

私は以上の3つのポイントから経営に通ずるものがあるのではないかと感じました。

  1. ブルーオーシャン戦略…限られた市場でライバルと奪い合うのではなく、新しい市場を創り上げていく   企業例:Appleのi-Pod任天堂のwii
  2. 技術力による参入障壁の高さ
  3. 人を動かす

他者を圧倒する突き抜けた存在であり、『リアクション芸』が名刺代わりとなり人に笑ってもらうためには何でもするプロフェッショナリズムには脱帽です。って、俺は何を書いているんだ。。。

今日の名言
松岡修造 「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう。」

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カテゴリー: 思考の整理

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