【ご報告とRSS登録のお願い】新ブログ開設に伴いブログを移行します

皆さん、こんばんはカワダです。
この度、新たに独自ドメインを取得して、ブログを始めることにしました。

これも読んでいただける皆さんのおかげで、もっとブログを進化させていきたいなと思えました。
ありがとうございます♪

今後とも何卒宜しくお願いします!新しいブログはこちらです。→「Think Big Think Different!」

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カテゴリー: ブログ

CO2削減を訴えるTOTOのトイレ付きバイクがクリエイティブ過ぎてヤバい!!!


皆さん、こんばんはカワダです。
今回はちょっとネタ系のタイトルですが、中身はしっかりと社会的なメッセージが込められているのでぜひご紹介します。

これは何も別に遊びでやっているのではありません。
2017年環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」 という水回りからCO2削減を訴えかけるツアーキャンペーンの一環です。

水回りから、CO2削減へ。
家電、自動車と並んでCO2削減の排出源になっている「水まわり機器」
TOTOは節水技術を進め、2017年度までに使用時のCO2を50%削減しますというものです。

ツアーは九州の小倉工場で始まり、東京までの3日で開幕します。
バイクとTOTOの代表者は、都市や町に対して同社が働き掛けイニシアチブを取ることで環境に対する理解を深めてもらうのが狙いです。

他にもこのバイクにはいくつかの興味深い機能があり、夜にLEDを使用してバイクに乗りながら文字を書ことができたり音楽を聞いたりすることもできるようです。

TOTOのような大企業が社会的なメッセージをクリエイティブの力で訴求することで多くの人の関心を集めるというのは非常に意義のあるものではないでしょうか。

「TOILET BIKE NEO PROJECT」というプロモーションサイト&ブログも本当に面白いので必見ですよ!
日本の企業のクリエイティブの力を見直し、なぜか元気をもらいました!(笑)

(参照:JAPANESE TOILET MAKER CREATES ‘HUMAN’ POWERED MOTORCYCLE

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カテゴリー: ビジネス, プロモーション

ソーシャルウェブの未来はどうなるのか〜ソーシャルグラフvsインタレストグラフ〜


皆さん、こんばんはカワダです。
今回は前回に引き続き、またまた未来を予想する系のタイトルになってしまいましたw
ただ、興味深い記事「The Future of the Social Web: Social Graphs Vs. Interest Graphs」を見つけたので大切だと思った部分にフォーカスしてご紹介します。

今年、Facebookはユーザーが8億人に到達、 LinkedInは大ヒットで株式公開をして上場、そしてTwitterは週に数十億ものつぶやきを生み出した。
そしてGoogleが、一ヶ月に25万人のユーザーを集めた独自のソーシャルネットワークサービスであるGoogle +を立ち上げた。

ソーシャルサーチ、ソーシャルコマース、ソーシャルな情報などこれらのソーシャルネットワークの継続的な成長の中で、Web上で未だに残っている分野にもソーシャル化の波が訪れることに多くの興奮を覚える。
ただ、まだWebの残りの分野をソーシャル化するための努力は、これまでのところその期待に沿うほど成功を収めていない。それは、一体なぜだろう?

■どのようにソーシャルネットワークは進化していくのか?何のサービスを届けてくれるのだろうか?
ソーシャルコマース:デルタ航空は昨年Facebook上で”ticket window”というサービスを開始して、それは顧客の友人と一緒にチケット購入をするというEコマースの将来の姿と見られていた。
それにも関わらず、まだ一年後でも私たちはまだ専用の航空会社や旅行サイトでチケットを購入している。

ソーシャル検索:Bingの検索エンジンは、ユーザーのFacebook友達がいいね!を押した時にWebページに結果が反映されるようになったが、いいね!を押したページの数はまだまだ微々たるものでソーシャル機能と呼ぶにはまだほど遠い。

日替わりお買い得情報:Facebookが毎日の情報空間に移動することはGROUPONにとって強力な挑戦者と見られていた。しかし4ヵ月後、Facebookは、そのローカル情報を扱うビジネスをやめることを発表した。

ソーシャルビューイング:Facebookがこの春に初のストリーミングムービーを提供し、Time WarnerのFacebookアプリで、それはソーシャルビューイングを行う機会として注目されたが、この試みは顧客の関心を生み出すことができなかった。

■ソーシャルグラフvsインタレストグラフを理解する
まだソーシャル化されていないウェブの残っている部分を私たちの経験を再構築するソーシャルネットワークのためのためには、ソーシャルグラフとインタレストグラフを理解する必要があります。

ソーシャルグラフは、”私が知っている人は誰か”を表すデジタルマップである。
それは、ユーザーがさまざまな方法で知っている人々を反映することができる。

家族、職場の同僚、カンファレンスで会った仲間、高校の同級生、仲間のサイクリングクラブ会員、友人の友人等ソーシャルグラフは主にFacebookやLinkedInのようなソーシャルネットワーキングサイトで作られ、社会的な繋がりを維持するため活用される。

それに対してインタレストグラフは、”私が好きなもの”を表すデジタルマップである。
(Twitter上など)で顧客は関心のあるアカウントをフォローして、(アマゾンなど)購入する製品を見つけて、(Netflixど)映画などを見て、検索を行い(Googleなど)、自分の好みについて質問形式で回答する(Hunch)ようなサービスで活用される。

しかしこれまでのソーシャルウェブの根本的なつまずきは、ソーシャルグラフとインタレストグラフを混同しているところにある。
現実として、あなたが知っている人でも常にあなたが好きになるものが彼らは好きかどうかは分からない。

■ソーシャルウェブの未来:グラフの統合
これまでのところ、ユーザーのソーシャルグラフをマッピングするビジネスは、FacebookやLinkedInなどのソーシャルネットワーキングサイトで行われている。

一方、インタレストグラフは、ネットフリックスやアマゾンなどのEコマースサイトによって構築されていること、高度にカスタマイズされたレコメンド機能に焦点を当てている。

これからの真のソーシャルウェブの未来は、これら2つのグラフが一緒に作用し合うところにあるだろう。

ソーシャルサークル:Google+はユーザが共通の興味と彼らが共有したいコンテンツの種類に基づいて、自分のソーシャルグラフに各メンバーを配置して、1対1のコミュニケーションだけでなく多対多のコミュニケーションが可能である。
それに即対応する形で、Facebookはソーシャルサークルを管理するための独自の機能を開始した。

フィードリスト:Twitterのリスト機能では、ユーザーが別の話題(例えばニュースヘッドライン、お気に入りの有名人、スポーツ好きの仲間、またはあなたが好きな著者)に基づいてフォローする人々とブランドのサブリストを作成することができる。

単一目的のグラフ:ニッチサービスは、共通の興味や特定のサークルを持つミクロなソーシャルネットワークパス(あなたの親しい友達50人をマッピングする)、またはソーシャル音楽サイトのTurntable.fmのようなサービス(好みのジャンルを同じくする音楽とプレイリストを共有することを目的とした音楽愛好家向けのサービス)。

近い将来、ソーシャルグラフとインタレストグラフを統合した新しいより良い解決策が生まれるはずである。

■個人的な学び
リアルな人間関係が自分の発信する内容と必ずしも一致しないという課題をどう解決するかという問いを持てたことです。

ただ、ソーシャルグラフでは情報の発信と受け取り側にズレはありますが、自分のテイストと異なる情報が偶然入ってくるセレンディピティを楽しむという見方もできるのではないでしょうか。

情報とそれに興味のある人をどう繋ぎ、発信者が情報を振り分けることを手間と思わせない設計(イメージはG+の進化版)ができれば、より密度の濃い交流が生まれるのではと思っています。

セレンディピティとノイズとの違い…これは非常に難しい問題であり、状況によってどちらにもなり得ると言える気がしますね。

(参照:The Future of the Social Web: Social Graphs Vs. Interest GraphsDelta Starts Selling Flights on Facebook

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カテゴリー: インターネット全般, ソーシャルメディア

少し気が早い2013年に来る3つのマーケティングトレンド


皆さん、こんばんはカワダです。
今回は少し、いやかなり気が早いかもしますが「2013年の3つのマーケティングトレンド-Marketing Trends for 2013 and beyond-」という記事を見つけたので米国から学ぶという意味でもご紹介したいと思います。

■1.ソーシャルエンタープライズ
まず、本題に入る前にソーシャルエンタープライズの定義を「新時代のソーシャルエンタープライズ革命は3ステップ–Dreamforceベニオフ氏」という記事を参考に見ていきたいと思います。

以下の3つのステップを踏んで顧客、製品、従業員それぞれのソーシャルネットワークを統合して、さまざまに分析してビジネスに活かすべきだというのがソーシャルエンタープライズについての考え方です。

①顧客から学ぶためにソーシャルデータベースを構築して顧客のソーシャルプロフィールを作る
②実際に顧客から学ぶために、従業員のソーシャルネットワークを作る
③顧客ソーシャルネットワーク、プロダクト(製品)ソーシャルネットワーク、つまり構築してきたソーシャルネットワークの中に顧客もしくは製品を入れる。

では、本題に入ります。

最近、技術革新について触れる時にテーマとして多く取り挙げるのが独自の社内ソーシャルネットワークを採用する企業であり劇的な増加を確信している。

マイクロソフト・シスコ・Salesforceのような技術プロバイダは既に社内SNSを持っている、または私達が社会的な環境内でスマートに、より効率的に作業をすることを支援するエンタープライズクラスのソリューションに取り組んでいる。

あなたの会社が複数のオフィス、異種の労働力や従業員を多く抱える場合、あなたは今、このための計画プロセスを開始することを考えてみるべきだ。

■2. FacebookやLinkedInなどのソーシャルメディア・ネットワークがコンテンツのホストとなる
成功するためのマーケティングの未来は、ソーシャルメディアと確立されたソーシャルネットワークの手の中にあると考えている。
私たちの顧客は、(全体的に)ソーシャルであり、私たちはソーシャルを必要としている。

自社サイトへのトラフィックは、Facebook・LinkedIn・独自に構築するソーシャルネットワーク上に多くのコンテンツがホストとなることで、減少するだろうと考えている。

これは配信と共有の可能性を強化し、私たちはターゲット層のオーディエンスの仕事と個人の時間をブレンドするプラットフォーム上で影響を与えることができることを意味する。

RubyとJavaベースのアプリケーションの進歩は、それが簡単かつ費用対効果の高いこれらのプラットフォーム上でリッチな、マルチメディアアプリケーションを設計することでユーザーの数百万の範囲の利用を計画している。

■3.さよならE -メール
Facebookの時代が私たちの職場でスタートすると、Eメールなどの従来のコミュニケーションツールの使用は間違いなく減少する。
Eメールの使用は実際に去年、12-54歳までの層で減少しており、55-64歳と65歳以上のグループのみが増加している。

コミュニケーションツールとしてのビデオは、ソーシャルチャンネルによって強くサポートされており今後スタンダードになるだろう。
モバイルネットワークはビデオ通話が備えられ、シスコが販売するすべてのエンドポイントは、2013年末から2015年にすべてのインターネットトラフィックの85%がビデオになると主張している。

これは、ビデオのイベント、ビデオを活用したコラボレートする協力的な働き方の増加を意味する。
さらに、2013年までにすべての携帯電話の約90%をスマートフォンが占めると予測されていて、今後も増え続けることだろう。

Googleウォレットなどの技術革新を組み合わせる位置ベースのマーケティングは、我々は消費者のソースとして、購入および製品の選択肢を確認する方法を変革するようにセットし直される。
それらはまた、大幅にキャンペーンの可視性を改善し、いくつかの例ではスピードアップしてレスポンス率を向上させるだろう。

これらの3つのトレンドは大きくソーシャルメディアに偏っているが、実際に2013年過ぎて伝統的なマーケティングチャネルの成長を誰が心に描くだろうか?
私はまだ、マルチチャネルマ​​ーケティング戦略の一部を形成すべきだと考えている。

それと同時にしかしながら、成長・リーチの範囲・拡散性・ソーシャルメディアの費用対効果と導入は、単に無視できないものでもある。
1日わずか24時間の中で私たちのソーシャルコミュニティの管理が時間のかかる作業であることを時間が経つにつれて知られてきているが、それでもソーシャルメディアを活用せざるを得ない。

最後に考慮すべきことの一つとして…テクノロジー企業を過小評価することはできない。
3つのトレンドやApp Storeはほんの数年前までまだ何であったかさえ知られていなかったが、現在は50万近くアプリがダウンロードされ10万以上のアプリが毎月リリースしている、そしてその数字としてAndroidや他のプラットフォームを含むものではない。

皆さんは、次に来る2013年のマーケティングの未来をどう考えていますか?
2011年現在、Googleウォレットのローンチなどその兆候は明らかに出てきていると思います。

また、ソーシャルビデオについても私個人が興味のあるコマース分野での活用が期待されています。
実際に、世界のラグジュアリーブランドが最大80%OFFで購入できる「ギルト」というサービスでは既に強力なツールとなっています。

ソーシャルビデオに関しては、こちらのブログ「メインストリートの動画配信事業者」が非常に勉強になります。

最後に..私はマーケティングやコマース分野に興味があり、その領域の会社に行くので今後さらに特化した有益なブログが書けるようになりたいと思っています!


(参照:「Marketing Trends for 2013 and beyond」「新時代のソーシャルエンタープライズ革命は3ステップ–Dreamforceベニオフ氏

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カテゴリー: インターネット全般, ソーシャルメディア, マーケティング, 動画

ユーザーの購入にどの程度オンライン情報が影響を及ぼすかを示したグラフ


皆さん、おはようございますカワダです。

突然ですが、現在レビューなどのオンライン情報がユーザーの購入までのプロセスに与える影響力はどんどん大きくなっています。
今回は、その影響力を1,000人以上の米国成人に行ったコーン社の2011年調査データを基にしたブログ「Bazaarblog」の記事からご紹介したいと思います。

ブログの投稿や消費者レビューは、ユーザーの意思決定を行うにあたりトリガーとなっています。
ソーシャルメディアが普及してインフラとなりつつある今、私個人の意見としてブログの価値が相対的に見て軽視されているのではないかと感じています。

しかし、このグラフを見ていただけるとわかるように2010年から2011年の一年間で最も大きな伸びをみせているのがなんと!「プロダクトとサービスについての記事やブログ投稿」です。

つまり、このデータからソーシャルメディア関連のツールを経由してブログコンテンツをユーザーに届けることの重要性が以前にも増して高まっていると言えるのではないでしょうか。

■購入を検討する上で誰を信用するか
次にグラフはありませんが、「商品やサービスの購入を選択する際にオンライン上では誰を信用しますか?」というアンケートの結果を見ていきます。

最も多かった回答が「ユーザー自身の製品やサービスと実際の経験」(69%)、順番に追っていくと「関連するニッチな専門知識」(60%)となっており、ソーシャルやインタレストグラフを参考にする(11%)とまだまだ自分と趣味志向が似ているインタレストグラフを参考にした購買行動は少ないようです。

■ネガティブ情報のinfluenceが高まっている
オンラインで製品のレコメンド情報を見て購買決定をする上で”ポジティブな情報”を読んでいるかを尋ねたところ、回答者の87%は「Yes」と答えて2010年の数字から7%上昇しています。

興味深いことに、逆の質問として“ネガティブな情報”で購入をやめると回答した人が80%、2010年の数値から12%上昇しています。

つまり、オンライン上でのレコメンド情報に関してプラスの情報はユーザーの購買行動を確かに促進させるものではあるが、同時にマイナスの影響力も高まっていることがわかります。

■リアルな生活ではレコメンド情報も十分とは言えない
レストランでの食事や映画のような低コストの購入のために、回答者の大半(78%)はまだオフラインのクチコミを商品やサービスを検討する上で必要としています。

■オンライン情報が最も価値あるものになる場合
回答者は以下の情報を手に入れる時にほとんど満足してます。
エレクトロニクス、家電製品(60%が便利)、自動車と輸送関連情報(55%が便利)と通信(54%が便利)。
オンライン情報は、本質的にかなり複雑で通常は高価であるものを購入のために検討する際に有用と考えられているようです。

いかがでしたでしょうか?
ソーシャルメディアを筆頭にオンライン情報の中でもネガティブ情報を知ったユーザーが購入をやめる率が高まっていたり、どの商品カテゴリーが影響を受けやすいのかなどを具体的なデータを用いて今一度把握することができたのではないかと思います。

個人的にはユーザーに情報を届けてリーチするツールとしてブログが最大の伸びを見せていることが驚きで、字数の制限無く自由に表現できる場として改めて注目されるのではと思いました。

最後にご報告ですが、タイトルを「Think Big!」に変更しました。
この意味や背景は日を改めて更新したいと思います。

ブロガーとして有益な情報をこれからも発信できるように頑張りますので、ぜひ皆さんの応援宜しく御願いします!

(参照:BazaarBrief: The who and what of purchase influence

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カテゴリー: ソーシャルコマース, ソーシャルメディア, ブログ, マーケティング

バス停の看板を有効活用してバイラルを生んだevianのマーケティングに注目!


皆さん、こんばんはカワダです。
皆さんの中でもミネラルウォーターを販売するevian(エビアン)が現在流しているCMを見たことがある方は多いのではないでしょうか?
今回はそのevianのマーケティング手法が興味深かったのでご紹介したいと思います。

内容は、”赤ちゃんがローラースケートでブレイクダンスする”というものでYouTubeにアップされた動画「Evian Roller Babies」では4600万以上のビューを記録しています。

これはバイラルを生むために初めから狙ったコンテンツだと想像できる作り込みですね。

YouTubeの専用ページにアップされた動画がバイラルを起こしたevianは、アメリカで広告シリーズとして展開することによってブランドの認知度向上に繋げました。

そこで次にevianが新たにバイラルを起こす場所として選んだのが、バス停の看板です。

個人的にはバス停の停留所でプロモーションを打つというevianの着眼点が素晴らしいと感じました。

確かに、バスを待っている時間は意外と暇でやることもなく、その間にどこかに行こうかな〜と思ってもバスがいつ来るかわからないので結局バス停を離れられないという経験をしたことがある人も多いと思います。

そんな時に、このタッチパネルに触れると画面上でCMなどで見覚えのある赤ちゃんが踊り出したらちょっとした暇つぶしになりますよね!

私がこのevianの事例から学んだのは、コストがあまり掛からないオンライン上でキャンペーンを行いトライ&エラーを繰り返し、その中で成功したものをシリーズ化してオフラインのリアルな環境で展開することでハズレを減らし一貫したキャンペーンができるということです。

また、ただ面白いだけでなく“バス停の待ち時間が非常に退屈である”という課題を解決している点もしっかりと押さえておきたいところです。

最後に..おまけとして、過去にも”赤ちゃんがダンスをする”というコンセプトのキャラクターがいたのを覚えているでしょうか?
そう!「ダンシングベイビー」です。これまるっきり、どっちかがパク◯な気がするw

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カテゴリー: ビジネス, マーケティング, 動画

ソーシャルメディア×期間限定ゲリラショップでインフルエンサーを獲得するアディダスのO2Oプロモーション


皆さん、こんばんはカワダです。
今回は海外で今、徐々に新しいプロモーション手法として人気が出つつある「ソーシャルメディア×ポップアップ・ストア」というPR手法をご紹介します。

まず初めに、「ポップアップ・ストア」とは何か触れてみたいと思います。
(参照:Adidas Pop-Up Retail Strategy: What Social Commerce Can Learn

ポップアップ・ストアとは空き店舗などに突然出店し(ポップアップ)、一定期間で突然消えてしまう期間限定の仮店舗のこと。
イギリス国内では人気の宣伝手法である。ポップアップ・リテールとも呼ばれる。

ポップアップ・ストアは2002年、ロンドンのチェルシーで大手スーパーがクリスマス商戦で勝ち抜くため埠頭に船を浮かべ仮店舗を開き客の注目を集めたのが始まりと言われている。
それが英国内で一躍有名となりその後はファッション業界から果ては自動車業界までもが商品のアピールとしてポップアップ・ストアが一躍大ブームとなった。

特に2008年のリーマン・ショック以降はCMにお金を掛けるより安価に注目を浴びることからよりいっそう出店が増えるようになった。(この文章はwikipediaから抜粋しています)

ソーシャルメディアを活用したファンストア出店のためのビジネスの理論的根拠は、スマートでシンプルかつ魅力的です。

まず結論としてファンのブランド支援をアクティブなものにするには、最初にファンにあなたの新製品を手に取らせる必要があります。
ソーシャルメディアを活用したポップアップ(一時的な)ファンストアはファンのブランド支援を有効なものにして、販売を後押しする手っ取り早く簡単な方法だと言えます。

一番最初にファンにあなたの新製品を手に取らせることがアディダスにとって特別ことであり、それがポップアップ・リテール戦略です。

新製品のローンチの時点で、アディダスは数日から一ヶ月で一時的な店舗をオープンさせることになります。

プロモーションに関しては公には発表していない場所で、ゲリラ的にソーシャルネットワーキングサイトを介してファンとインフルエンサーに居場所を知らせるというやり方です。

具体的な事例として、アディダスは6つのポップ・アップ・ストアをドイツ、オーストリア、スイスのシークレットスポットでオープンしました。
ポップ・アップ・ストアの形態は移動式のキャンピングカーや大型トラックを使用することが多く、空きテナントに出店する場合もあります。

アディダスは、2012年オリンピックギアをロンドンのウェストフィールドモールで4週間にかけて展開しました。

合計では、アディダスは小売業のポップアップマイスターであり、そして私たちはアディダスから学ぶことが多くあると思います。

それは出店までのスピードが速く、ポップアップストアはセッティングが迅速かつ簡単であり、ポップ・アップ・ストアのゲリラ的に展開するため製品をある程度絞って販売することができます。

ポップアップ・リテール戦略には大きく4つの特徴があります。

①主要顧客ではなくファンとインフルエンサーをターゲットにする
②一時的なゲリラ型店舗は、イベントとの相性が良くサポートする
③商品の範囲を限定して販売する、
④出店が迅速、簡単、セットアップにかかるコストが高くない、後片付けに手間がかからない

まさに、Pop-up Retail + Social Commerce = Big Opportunityですね。

ポップアップ・ストアの他にはない特徴としてはゲリラ的に店舗を出店し、それをソーシャルメディアを活用して従来の顧客層とは異なる情報感度が高い層にアプローチするのが非常に上手いことが挙げられると思います。
“ゲリラ出店”とソーシャルメディアの活用はバイラルを生むにはとても相性が良さそうですよね〜♬
アディダス以外でもテクノロジー雑誌WIREDなどもポップアップ・ストアを出店していますのでぜひ一番下の動画を見て下さい。

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カテゴリー: ソーシャルコマース, ソーシャルメディア, マーケティング